プロアクトのビューティー講座

デトックスとは
いわゆる体内にある不要なものを「毒」といい、その「毒」を取り除くという健康法です。

デトックスとは

デトックスという言葉は最近のものですが、概念時代は昔からあり、世界最古のアーユルヴェーダなどでも行われていたと言われています。デトックスの基本は「中からキレイになる」ということです。 それから、長い時を経て、有害物質と体の因果関係や解毒効果が裏づけされるようになったのです。現在、デトックスは医学分野や美容の分野で注目をされています。そして欧米では綺麗になるための手段として話題をよんでいます。 

 


毒とは・・・ 広義には・・・余分な脂肪・水分、老廃物など不要なものすべて 狭義には・・・有害ミネラル(鉛、水銀、カドミウム、ヒ素、アルミニウム、ベリリウムなど) 現在注目されているデトックスという考え方は、体内から有害ミネラルを取り除くことなのです。

有害ミネラルの体内影響

ヨーロッパやアメリカの水はミネラル分の多い「硬水」、日本の水はミネラル分の少ない「軟水」です。つまり日本の土壌はもともとミネラル分が少なく、生育する野菜や果物にもミネラル分が少ないことが指摘されています。 また食品の加工などもミネラルを失うもとに。さらに野菜や海藻を昔のようにたっぷり食べなくなった食生活の変化もミネラル不足を招く原因になっているようです。
有害肝臓
有害ミネラルは酵素と結合しやすい特徴があります。
そのため、酵素が働きにくくなり、結果として、各機能が低下してしまいます。 
 【その結果】 
・痩せにくく太りやすい。 
→代謝が落ちる。また、有害ミネラルは脂肪に溜まりやすいため、脂質代謝も悪くなります。 ・肌あれ、乾燥肌 →ヒアルロン酸の生成を邪魔します。また、活性酸素を作りやすくします。

 ・疲れやすい、肩こり、冷えなど慢性的な不調
 →血液の流れを悪くし、乳酸などの分解もスムーズんみ行われなくなります。

 ・イライラしたりうつになりやすくなる 
→脳に必要な栄養が届かず、また、自律神経のバランスを乱します。 ・風邪をひきやすい →免疫力が弱くなります。

各有害ミネラルが体に溜まった時に起こる症状

 各有害ミネラルが体に溜まった時に起こる症状

有害ミネラルの出入口

有害ミネラルの出入口